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『ヘミシンクによるマインドフルネス瞑想』- 高次意識とともに物語をつくりあげる「共創瞑想」のススメ

ヘミシンクとマインドフルネスに関する本を書きました。

ヘミシンクによるマインドフルネス瞑想
─ 高次意識とともに物語をつくりあげる「共創瞑想」のススメ

 著 者:芝根秀和     出版社:ハート出版
 価 格:1,944円(税込) 発売日:2016/2/22
 単行本(ソフトカバー):304ページ

 

今までと同様、この本も私の実体験に基づいた内容です。

》ヘミシンクに活かせるマインドフルネス
》マインドフルネスに活かせるヘミシンク

瞑想とは何か、ヘミシンクによる誘導瞑想、スピリチュアルな存在との「共創瞑想」、マインドフルネス瞑想、「いつも〝私〞と今ここに」生きる・・・

超タイトなスケジュールでした。
出版企画書にOKが出たのは11月初旬。実際に書き始めたのは12月に入ってから。1月中旬に書き上げ、ハート出版さんに渡しました。
印刷入稿は2月初旬。2月12日に見本が刷り上がり、出版日は2月22日。
ハート出版の関係者の皆様に感謝です。

2月22日を「記念日」で検索すると、ニャン・ニャン・ニャンで「猫の日」。
偶然ですが、この本の挿絵に猫の絵を使っています。
「ヘッドフォンの日」(左右2チャンネルなので)というのもありました。ヘミシンクらしいです。

〈Mas日記〉で紹介していただきました。

「はじめに」と「目次」「おわりに」「参考図書」を全文載せました。

はじめに

ヘミシンクを活用した誘導瞑想

 私は現在、アメリカのモンロー研究所で開発された「ヘミシンク」という音響技術を活用したワークショップの公認トレーナー(ファシリテーター)をしています。
 モンロー研究所は、ロバート・モンロー(1915〜1995)によって1970年代に設立された非営利の教育・研究機関です。人間意識の探求を主な活動目的としており、ヘミシンクを活用した独自の教育プログラムの開催や、ヘミシンクを用いた専門機関との共同研究などを行っています。モンロー研究所は規定していませんが、研究領域としては、自己実現から自己超越(自我を越えた成長)を対象とする「トランスパーソナル心理学」に分類されます。
 私は2007年からトレーナーの活動をしており、今まで延べにして1,000人以上の人たちをファシリテートしてきました。
 ヘミシンクのワークショップでは、主に「誘導瞑想」と言われる手法を使ってエクササイズを行います。
「誘導瞑想」は、英語ではガイデッド・メディテーション(Guided Meditation)と言います。言葉、音楽、効果音などのツールを使って、瞑想者の意識を瞑想状態に誘導します。それによって、瞑想状態に入りやすくなったり、より効果的な瞑想状態に導いたり、さらに、特定の瞑想状態を長く維持できるようになるなど、さまざまなメリットがあります。
 ヘミシンクによる誘導瞑想の特徴を一言で言うと、言葉、音楽、効果音に加えて、「ヘミシンク」という音響技術を誘導ツールとして活用することで、さらに安全かつ効率的に瞑想状態に導くことができる、というものです。

マインドフルネス瞑想

 瞑想には、さまざまな方法があります。仏教にも修行法の一つとして数多くのメソッドがあり、キリスト教やヨガなどにもたくさんの瞑想法があります。座る瞑想だけでなく、歩く瞑想や、手を動かす手動瞑想、食べる瞑想、呼吸の瞑想などもあります。祈りも瞑想です。ヨガのアーサナ(ポーズ)や太極拳なども、動中禅、あるいはダイナミック・メディテーションと呼ばれる場合もあります。
 近年で有名なものでは、1960年代以降世界中に普及した、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーによる超越瞑想(TM)があります。
 そして最近では「マインドフルネス瞑想」がブームになっています。

「マインドフルネス瞑想」は、ブッダが悟りを開いたと言われる「ヴィパッサナー瞑想」から宗教性を排し、エッセンスを残して現代人にも受け入れられやすいように装いを新たにすることで、広く普及しつつあります。ジョン・カバットジン博士やティク・ナット・ハン師などによって欧米を中心に広まり、日本でも取り組みが始まっています。
 グーグルやインテル、マッキンゼーなどの企業では、社員研修プログラムの一環として取り入れられているほか、「マインドフルネス療法」として医療や心理療法の分野で活用されています。また、2012年には、アンディ・プディコム氏による毎日10分間の瞑想をサポートするモバイルアプリ「ヘッド・スペース」が登場し、爆発的にダウンロード数を伸ばしているようです。

自分に適した瞑想法は?

 これらの瞑想法に比べて、ヘミシンクを使った誘導瞑想のエクササイズは、モンロー研究所のある本場のアメリカや欧州では知名度はあるものの、日本ではまだまだ一部の人にしか知られていません。
 瞑想法にはそれぞれ特徴があります。どれが優れている、というものではなく、どれが自分にフィットしているか、ということだと思います。私の場合、いろいろ試した末に「今の自分にはこれが一番フィットしている」と思ったのがヘミシンクでした。
 よく言われる例えですが、登山道は違っても、目指す頂上は同じ。私にとってはヘミシンクという登山道が一番登りやすかったのです。
 私は学生時代から、座禅や瞑想をかじってきました。社会人になってしばらく中断していましたが、40歳頃から再開しました。しかし、どれも長続きしない。飽きてしまう。しばらくすると、もっと別のやり方があるじゃないか、別の瞑想法を試してみようと〝迷走〞してしまう。
 私のようなケースは、決して特殊ではないと思います。多くの方が、似たような経験をされているのではないでしょうか?
 さまざまな試行錯誤と迷いの中で、最後にモンロー研究所とヘミシンクを使った誘導瞑想と出会い、これにハマりました。これは面白い! これなら私にもできる! 続けられる!と。

モンロー研究所とヘミシンク

 モンロー研究所では、5泊6日の合宿形式でのエクササイズを公式プログラムとして、米国ヴァージニア州にある施設を中心に世界中で開催しています。日本でも年に7回〜8回実施されています。日帰りで体験できるコースもあります。また、ヘミシンクCDの販売も行っており、だれでも手軽にヘミシンクを使った誘導瞑想を試すことができます。
 私も数多くの公式プログラムや日帰りのコースに参加し、自宅でもCDを使った誘導瞑想に取り組みました。トレーニングを続け、自分なりに効果的な瞑想方法のコツをつかみ、成果が上がるようになり、そして今では前述のように、モンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーターとして、ヘミシンクというツールの使い方をお伝えする役割を担っています。
 日本では、モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーターの資格をもつ坂本政道さんが代表を務めるアクアヴィジョン・アカデミーが中心となって活動しています。私もアクアヴィジョンに所属するトレーナーの一人です。

ヘミシンクに活かせるマインドフルネス

 自分でトレーニングし、他の人にも伝えるようになってから、新たにわかってきたことがあります。
 それは、ヘミシンクによる誘導瞑想の体験をさらに深めていくためには、「マインドフルネス瞑想で培われる〝観察力〞〝自覚力〞が不可欠」だということです。観察力・自覚力を別の言い方にすると、〝気づき〞です。気づく力を高めることで、誘導瞑想の体験はさらに進んでいくのです。そのことを実感するようになってきました。
 また、5泊6日のモンロー研究所公式プログラムは、自然環境豊かな場所での合宿形式が中心ですが、そのような非日常的な状態から戻ってきたとき、そこで得たものをその場限りで終わらせず、日常生活の中で活かしていく──そのためにも、〝気づきの力〞が必要です。

 さらに、これはどの瞑想法でも起こることですが、ある程度進んでいくと、瞑想による好転反応が現れたり、成長が後退しているような状態になったり、自我が肥大して独善的になってしまったりすることがあります。そのようなとき、正しい道にもどるために欠かせないのが〝気づく力〞です。そのような状況に陥っていることに自ら気づき、正していく。自分で気づかなければ、正 すものも正せません。
 ヘミシンクによる誘導瞑想を続けていく過程で、このようなことに気づいてきました。そして、ヨガのトレーニングやホ・オポノポノ、マインドフルネス瞑想なども試み、それらの中から自分に必要だと思われるものを取り入れて実践しています。

マインドフルネスに活かせるヘミシンク

 一方、逆にヘミシンクをツールとしてうまく使えば、マインドフルネス瞑想にも活用することができる、ということもわかってきました。
 たとえば、あらゆる瞑想法の基本として、心身ともにリラックスすることがあげられます。ヘミシンクには心身をリラックスした状態に誘導するための周波数とサウンドパターンが用意されています。集中力や注意力を高め持続するためのパターンもあります。さらに、体は眠るほどリラックスしているが意識は目覚めている状態(モンロー研究所では「フォーカス」の状態といいます)や、知覚や気づきの拡大した状態(「フォーカス」)など、瞑想に役立つさまざまな周波数とサウンドパターンが特定されています。

「いつも〝私〞と今ここ」で生きるために

 瞑想にはさまざまな定義がありますが、私は「心のトレーニング方法」だと思います。
 私たちには「心」と「体」があります。病気に強い健康な「体」を作り、維持するために、肉体のトレーニングをします。ジムに通う、ジョギングやウォーキングをする、ヨガ教室に通う、健康体操をする……。健康のために食事に気を使う、といったことも、体のためのトレーニングの一種です。アスリートであれば、もっと過酷なトレーニングをするでしょう。
「心」の場合も同様に、トレーニングが必要です。そして、心をトレーニングする方法の一つが、瞑想なのです。
 では、瞑想というトレーニングは、どのような「心の状態」になることを目指しているのでしょうか。マインドフルネス瞑想では、「今この瞬間に心を集中させ、判断をしないでありのままを観察する」と言われています。あるいは、「今この瞬間に気づき目覚める」「今この瞬間に心を置く」「瞬間、瞬間、今という時間に気づくこと。好奇心や親切な心、思いやりの気持ちに満ち溢れているもの」などと言われています。
 私は、超シンプルに「いつも、今ここ」の状態、と理解しています。「いつも、今ここ」の状態で居られるためのトレーニングが「瞑想」であると。

「いつも、今ここ」──過去や未来ではなく「今」、あっちやこっちではない「ここ」──「今ここ」に意識がフォーカスされている。「いつも、今ここ」の状態で感じ、考え、経験し、行動する。「いつも、今ここ」の状態であれば、いつでも「本来の自分」を表現することができます。
「本来の自分」で「いつも、今ここ」に生きる──私は短縮して、「いつも〝私〞と今ここ」に生きる──と言っています。

「いつも〝私〞と今ここ」のトレーニングをしている人は、ストレスに強いです。たとえストレスにさらされても前向きに解決し、平和な状態に戻ることができます。悩みや苦しみ、落ち込みからすぐに回復し、心の平和を取り戻すことができます。
 ときには心がひどく傷ついたり弱りすぎたりして、回復しにくくなることがあるかもしれません。そういうときは「癒し」や「ケア」が必要です。でも、癒しにばかり頼っていてはダメです。依存から自立へと成長していくのが人間です。自力のトレーニングは欠かせません。
「いつも〝私〞と今ここ」であれば、思いやりや共感する心が養われ、人間関係もスムースになります。「いつも〝私〞と今ここ」で生きている人の周りには、自然と平和の輪が広がります。
「いつも〝私〞と今ここ」のトレーニングをすると、集中力や記憶力が高まり、仕事や勉強がはかどるようになります。直感力や創造力が高まり、個性的でクリエイティブな生活を送ることができます。

コツは自分でつかむ

 トレーニングは実践です。やり方が分かっただけでは何にもなりません。誰かに代わりにやってもらうこともできません。自分で実践し、繰り返し練習し、身につけていくものです。
 教えてもらって、その通りにやったからといって、うまくできるとは限りません。コツは自分でつかむしかないのです。そういう意味で「自己流」に勝るものはないと思います。「我流」ではなく、謙虚な「自己流」。
私も、まだ道半ばですが、「いつも〝私〞と今ここ」の状態をキープできるよう、それを目指して日々トレーニングしています。

 本書は、次のような章立てになっています。

◆第1章は、私がモンロー研究所とヘミシンクに出会うまでの、瞑想遍歴ならぬ〝迷走〞遍歴です。私だけでなく、瞑想を実践したことのある人には、少なからず三日坊主の経験があるのではないでしょうか。気楽に読んでください。

◆第2章では、ヘミシンクを使った誘導瞑想とはどのようなものか──私の体験を交えながらお伝えします。私は瞑想や誘導瞑想について、誤解していました。その誤解を解いていくプロセスをお話しします。

◆第3章では、ヘミシンクやモンロー研究所の基礎知識をお伝えしたあと、ヘミシンクを使った誘導瞑想のメソッドとテクニック──そのエッセンスをご紹介します。私が「共創瞑想」と呼んでいるものです。ヘミシンクの特徴と素晴らしさをご理解いただければ幸いです。
あわせて、ヘミシンクにマインドフルネスはどのように活かせるのか、ということについて説明します。

◆第4章では、「共創瞑想」の体験事例を6つご紹介します。6ケースとも私が実体験したものです。それは、「本来の自分」を思い出すためのプロセスでした。

◆第5章では、私の視点から、瞑想やマインドフルネスについて整理します。そして、マインドフルネスにヘミシンクがどのように活かせるのか、ということについて提案します。私の体験からも、併用が可能──いえ、極めて有効だと思っています。

◆第6章では、「いつも〝私〞と今ここ」で生きるために、瞑想体験を日常生活にどのように生かしていくか──私の仮説についてお話しします。

 本書でお伝えしたいことは以下の2つです。

①マインドフルネス瞑想をはじめ、さまざまな瞑想に取り組んでいる方に、ヘミシンクを使った誘導瞑想の魅力をお伝えしたい。こんな面白い方法もあるんだ!ということを知っていただければ幸いです。そして、ひとりでも多くの方にヘミシンクを体験してもらえれば、と願っています。

②すでにヘミシンクに取り組んでいる方には、マインドフルネスの活用を、ぜひともおススメしたい。マインドフルネス瞑想にもいろんな種類があるので、自分に適したものを選んでいただければと思います。

 瞑想という心のトレーニングに取り組んでいる仲間たちに、本書がすこしでもお役にたてれば幸いです。

芝根秀和


目次

第1章 私の〝迷走〞遍歴 ── ヘミシンクに出会うまで
初めての座禅体験 ── とにかく足が痛かった
『燃えよドラゴン』── 拳禅一如?
3年間の読経修行 ── 量質転化
超越瞑想(TM)── 飽きてしまった
瞑想とは何か? ── まったくの誤解
モンロー研究所のことを知る
ヘミシンク体験セミナーに申し込む

第2章 私のヘミシンク体験 ── コツをつかむまで
初めてのヘミシンク誘導瞑想体験
勝手に想像してはいけない……という誤解
「アクティヴ・イマジネーション」
モンロー研究所プログラムに参加する
「リリース&リチャージ」── 恐怖心を手放す
リラクゼーションに取り組む
ついに ── ブレーキが外れる
イメージのラリーが続き始める
「レトリーバル」という癒しのテクニック
物語の共同創造

第3章 ヘミシンクによる「共創瞑想」 ── 共に物語を創りあげる
「共同創造」の瞑想とは?
モンロー研究所とヘミシンク
肉体を超える存在 ── スピリチュアルな仮説
誘導瞑想のエクササイズ
誘導瞑想と想像性
想像と、妄想・空想・雑念・連想
ヘミシンクによる「共創瞑想」── 7つの手順
マインドフルネスが欠かせない

第4章 私の「共創瞑想」体験 ── 本来の自分を思い出すプロセス
体験① インナーチャイルドの癒し
体験② 封じられたシャドウの統合
体験③ 側面(アスペクト)の統合
体験④ 過去世セラピー
体験⑤ 体外離脱と至高体験
体験⑥ 「本来の自分」を思い出す

第5章マインドフルネスとヘミシンク ── 併用のススメ
瞑想における5つの要素(仮説)
提案 ── マインドフルネスに活かせるヘミシンク
併用のススメ
ヨガとマインドフルネス
「ホ・オポノポノ」とマインドフルネス
「気づきの瞑想を生きる」
「守破離」── 自己流のススメ

第6章 マインドフルネス ──「いつも〝私〞と今ここ」に生きる
マインドフルネスの鐘
三位一体仮説
潜在意識の「整理」
「いつも〝私〞と今ここ」で生きるために

おわりに
資料


おわりに

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ヘミシンクを使った「共創瞑想」の魅力をお伝えしたい!という思いと、マインドフルネスをやんなきゃダメだ!という2つの思いから、本書を執筆させていただきました。

 書き終えた今、私自身、改めて「共創瞑想」の面白さと有効性を再認識しています。
 インナーセルフとともに、ガイドや“魂”たちと、ハラハラ・ドキドキ、涙と感動の物語を創っていく。楽しいです。面白いです。そして、飽きない。
「物語を創る」という行為は、ものすごくパワフルなことですね。それを実感しています。
 ヘミシンクのトレーナーをやっていると、参加者の方々がさまざまな物語を紡ぎ出す様子をリアルタイムに共有することができます。そして、みなさんが癒され、成長していく姿を目にすることができます。素晴らしいです。共有できることに感謝です。

 この世で生きていくこと自体、物語を創造していることなのかもしれません。
 生まれ、育ち、学び、出会い、共にし、働き、老いて、向こうへ帰っていく。喜びや楽しみがあり、悩みや悲しみもある。
 プロットを描き、登場人物と共にストーリーを創り出していく。
 ──この世での、共同創造です。

 他人が書いた物語を読むのも面白いですが、たくさんの人たちと共に物語を創り上げていくことができれば、もっともっと楽しいです。
 向こうの世界と、こちらの世界の両方で、皆で共に物語を創造していきましょう。
 今回は、どんなストーリーを描きましょうか? ──楽しみですね!

 執筆する機会を与えていただきました、ハート出版の日高社長、西山さん、木村さん、ありがとうございました。
 アクアヴィジョン・アカデミーの坂本政道さん、トレーナーの仲間たち、スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。
 ヘミシンクのセミナーでご一緒する参加者の皆さん。皆さんのおかげです。
 シャンティ・パットのまさみさん。教室の仲間たち。私の元気の源。感謝です。
 日本メンタルヘルス協会、日本トランスパーソナル学会の先生、プラユキ・ナラテボー師、その他たくさんの先達の方々の導きに感謝いたします。
 そして、私のインナーセルフさん。ありがとう。ライラブユーです。

 この本が、皆さんのお役に立てることを、心から願っています。

「いつも“私”と今ここに」

2016年1月
芝根秀和


参考図書

  • 『「気づきの瞑想」を生きる ― タイで出家した日本人僧の物語』プラユキ・ナラテボー(佼成出版社)
  • 『脳と瞑想』プラユキ・ナラテボー、篠浦伸禎(サンガ)
  • 『自分を変える気づきの瞑想法【第3版】』アルボムッレ・スマナサーラ(サンガ)
  • 『怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉』アルボムッレ・スマナサーラ(サンガ)
  • 『心を整える8つの脳開発プログラム: 悩みを生み出す「大脳」と「原始脳」のメカニズム』アルボムッレ・スマナサーラ(サンガ)
  • 『ブッダの幸せの瞑想【第二版】』ティク・ナット・ハン(サンガ)
  • 『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想 “今この瞬間”に心と身体をつなぐ』松村憲(BABジャパン)
  • 『マインドフルネス』バンテ・H・グナラタナ(サンガ)
  • 『マインドフルネス ストレス低減法』ジョン・カバットジン(北大路書)
  • 『呼吸による癒し ― 実践ヴィパッサナー瞑想』ラリー・ローゼンバーグ(春秋社)
  • 『瞑想する脳科学』永沢 哲(講談社)
  • 『グーグルのマインドフルネス革命 ― グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス』サンガ編集部(サンガ)
  • 『からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする』アンディ・プディコム(辰巳出版)
  • 『日経サイエンス 2015年01月号』(日本経済新聞出版社)
  • 『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』草薙龍瞬(KADOKAWA)
  • 『トランスパーソナルとは何か ― 自我の確立から超越へ』吉福伸逸(新泉社)
  • 『ユング派のイメージ療法 - アクティヴ・イマジネーションの理論と実践』シリーズ(1. 無意識と出会う、2. 成長する心、3. 元型的イメージとの対話)老松克博(トランスビュー)
  • 『ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方』イハレアカラ・ヒューレン(徳間書店)
  • 『ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」』イハレアカラ・ヒューレン、KR女史、平良アイリーン(サンマーク出版)
  • 『スピリチュアル・ヨーガ ― からだの中から美しくなる7つの法則』ディーパック チョプラ、 デイヴィッド サイモン(角川書店)
  • 『死ぬ瞬間 ― 死とその過程について』エリザベス・キューブラー・ロス(中央公論新社)
  • 『「死ぬ瞬間」と死後の生』エリザベス・キューブラー・ロス(中央公論新社)
  • 『ライフ・レッスン』エリザベス・キューブラー・ロス、デヴィッド・ケスラー(角川書店)
  • 『前世療法 ― 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘』ブライアン・ワイス(PHP研究所)
  • 『前世療法② ― 米国精神科医が挑んだ、時を超えた癒し』ブライアン・ワイス(PHP研究所)
  • 『未来世療法―運命は変えられる』ブライアン・ワイス(PHP研究所)
  • 『喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと』アニータ・ムアジャーニ(ナチュラルスピリット)
  • 『プルーフ・オブ・ヘヴン ― 脳神経外科医が見た死後の世界』エベン・アレグザンダー(早川書房)
  • 『「体外への旅」― 未知世界の探訪はこうして始まった!』ロバート・モンロー(ハート出版)
  • 『魂の体外旅行 ― 体外離脱の科学』ロバート・モンロー(日本教文社)
  • 『究極の旅 ― 最後の冒険』ロバート・モンロー(日本教文社)
  • 『死後探索 1 ― 未知への旅立ち』ブルース・モーエン(ハート出版)
  • 『死後探索 2 ― 魂の救出』ブルース・モーエン(ハート出版)
  • 『死後探索 3 ― 純粋な無条件の愛』ブルース・モーエン(ハート出版)
  • 『死後探索 4 〜人類大進化への旅〜』ブルース・モーエン(ハート出版)
  • 『死後探索マニュアル』ブルース・モーエン(ハート出版)
  • 『ロバート・モンロー伝』ロナルド・ラッセル(中央アート出版社)
  • 『全脳革命』ロナルド・ラッセル(ハート出版)
  • 『死後体験 ― 米国モンロー研究所のヘミシンク技術が、死後の世界探訪を可能にした!』坂本政道(ハート出版)
  • 『死後体験Ⅱ ― 死後世界を超えた 先は宇宙につながっていた!』坂本政道(ハート出版)
  • 『死後体験Ⅲ ― 宇宙の向こうには、 さらに無数の宇宙があった!』坂本政道(ハート出版)
  • 『死後体験Ⅳ ― 2012 人類大転換』坂本政道(ハート出版)
  • 『これならわかる! ヘミシンク入門の入門』坂本政道監修、芝根秀和著(ハート出版)
  • 『超時空体験マニュアル』坂本政道監修、芝根秀和著(ハート出版)
  • 『あきらめない! ヘミシンク』芝根秀和(ハート出版)
  • 『自己流アセンション(あきらめないヘミシンクⅡ)』芝根秀和(ハート出版)
  • 『ヘミシンク完全ガイドブック全6冊合本版』芝根秀和(ハート出版)

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