• HOME
  • CONTENTS
  • 書籍・映画
  • ブックカバーチャレンジ【3日目】『「気づきの瞑想」を生きる ― タイで出家した日本人僧の物語』

ブックカバーチャレンジ【3日目】『「気づきの瞑想」を生きる ― タイで出家した日本人僧の物語』

Facebookで【7日間ブックカバーチャレンジ】。バトンが回ってきました。読書文化の普及に貢献するという趣旨。好きな本を1日1冊7日間投稿。【3日目】

◆◇◆

『「気づきの瞑想」を生きる ― タイで出家した日本人僧の物語』

プラユキ・ナラテボーさんという日本人の僧侶。
タイ東北部にある、上座部仏教のスカトー寺、副住職。
この本は、何度読み返したかわかりません。付箋だらけ。メモ書きだらけになりました。
「瞑想」とは何か?・・・長い「迷走」から脱出(?)できたのは、この本のおかげです。
プラユキさんはトランスパーソナル心理学の造詣も深いので、通常の仏教書とはまた違った角度からブッダの教えを紐解いてくれます。
日本にもよく帰国されるので、瞑想会に参加することもできます。

脳神経外科医 篠浦伸禎さんとの対談『脳と瞑想 ― 最先端脳外科医とタイの瞑想指導者が解き明かす苦しみをなくす脳と心の科学』もいい本でした。

関連記事