【ヘミシンクのコツ教えます!コース】〜「想像力」を「知覚力」の手段にする

ヘミシンク最大のコツ「ヘミシンク・イマジネーション」のテクニックをお伝えします。

私自身が苦節2年の末につかんだ「ヘミシンクのコツ」を直接、全てお伝えします。
あなたは2年もかける必要はありません。このコースで “近道” を見つけてください。
「何も見えない。寝てばかり。私にヘミシンクは向いていないかも…」
「自分の体験に自信がない。勝手な想像かも。これでいいの?と不安」
「あきらめかけています。あきらめる前にもう一度チャレンジしたい」

ヘミシンクをマスターするための “最大のコツ“
それは、想像すること ── “イマジネーション” です。
コツさえつかめば、あなたも短期間で “ブレイク” できます!

開催日/会場ご確認ください⇒
スケジュール10:00〜18:00(9:30 受付開始)
受講資格誰でも参加できます
トレーナー芝根秀和
お申し込み詳細・お申し込みは〈こちら〉

ヘミシンクのコツをつかむための、3つのポイント。

  1. ヘミシンクの基本の状態「肉体の眠り&意識の目覚め」に慣れる。
    肉体は眠ったかのように深くリラックスしているが、意識はハッキリと目覚めている・・・ヘミシンクの基本の状態です。ヘミシンクを聴き込むことで、次第にこの状態に慣れていきます。
     
  2. 雑念のない「穏やかな集中」状態になる。
    心を内面に向けていくと、たくさんの雑念や妄想のあることに気づきます。エクササイズを続けていくと、霧が晴れてくるように、しだいにクリアで集中した状態になります。
     
  3. ヘミシンク的「想像力」の使い方を身につける。
    このコースの目的は、ヘミシンクにおける「想像力」の使い方をお伝えすることです。「ヘミシンク・イマジネーション」と呼んでいます。コツさえつかめば、あなたも短期間で“ブレイク”できます!

このコースでは
●「ヘミシンク・イマジネーション」の「7つの手順」を学びます。
● 音楽や画像を使ったワークで、自らの想像力を思い出します。
●「イメージのキャッチボール」のコツをつかむための、誘導瞑想のエクササイズを行います。

イメージが、向こうの世界の共通言語

非物質世界の共通言語は「イメージ」です。「非言語交信(NVC)」とも言われます。
イメージを使ったコミュニケーションをマスターすることが、すなわちヘミシンクをマスターすることなのです。

自分の出したイメージには、必ず向こうからイメージが返ってきます。
心穏やかに内面を見つめていると、必ずイメージが投げかけられてきます。
必ず!です。なぜなら、イメージには「自律性」があるからです。
イメージを投げる。イメージが返ってくる。返ってきたイメージを受けて、投げ返する・・・「イメージのキャッチボール」です。
意識しなくても自然にキャッチボールできるようになったとき・・・それが「コツ」をつかんだ “ブレイク” の瞬間なのです。

非物質世界では非言語交信が普遍的なコミュニケーションである。(ロバート・モンロー)

単なる想像力だと思っていたことが、新しい知覚の手段になる。(リー・ストーン)

開発者からのメッセージ

ヘミシンクを始めた頃、CDを聴けば寝ていました。たまに起きていても、体験らしい体験が起こらない、何も見えない、何も感じない・・・。そこから一念発起、いろいろ試したり、工夫したり、真似してみたりしながら、やっとコツをつかむことができました。そこに至るまでに、なんと2年半。
でも、安心してください。みなさんは、そんなに時間をかける必要はありません。このコースでは、ヘミシンク最大のコツをお伝えします。コツさえわかれば、あとはそれをマスターするだけです。“近道”を歩むことができます。
「想像すれば、向こうの世界を知覚できる」「イメージが、向こうの世界の共通言語」
あなたも、ぜひ“ブレイク” の瞬間の喜びを味わってください。ご参加をお待ちしています。

芝根秀和

ヘミシンクの醍醐味は、自ら体験できることです。
ぜひコツをつかんで、意識の探究を続けましょう。

ヘミシンクにおける4つの大きな誤解

  1. 「ヘミシンク体験をするためには、体外離脱しなければならない」
    この誤解が完全に解けたのは、開始から2年後でした。長い間勘違いしていました。
    「エネルギー体」の離脱を伴う典型的な体外離脱は、数あるヘミシンク体験の中の一つにすぎません。
    「意識体」が肉体的・空間的・時間的束縛から「自由になる」のをサポートするのがヘミシンクです。
     
  2. 「ヘミシンクはただ聴いていれば勝手に何かが起こる」
    ただボーッと聴いているだけ。完全な受け身の状態でした。するとどうなるか。雑念ばかりです。そして・・・眠くなってきます。しかも、CDを聴くのは夜、寝る前。ヘミシンクは強力な睡眠導入剤でした。
    ヘミシンクは聴くだけでも程度の効果はありますが、探究を深めていくためには、自分からアクティブに動く(想像する)必要があります。
     
  3. 「勝手に想像するのはよくないことだ」
    「自ら積極的に想像する」のは邪道だと思っていました。
    ヘミシンクでは、「イマジネーション(想像)をパーセプション(知覚)の手段にする」のです。「知覚するために想像する」とも言います。 このコツを身につけるには、練習が必要でした。
     
  4. 「“見える” はずなのに・・・」
    ヘミシンク体験記を読むと、どれにも「〜が見えた」と書いてあります。フルカラーの動画を見ているように体験できるものだと思っていました。しかし自分は、真っ暗闇で何も見えない。見えない、見えない、と焦りました。
    実際には、「わかる」「感じる」など視覚以外の知覚方法の方が多いのです。しかも非物質世界ですから、「見る」と言っても「肉体の目」では見ていません。受け取った情報を「視覚的に把握している」だけなのです。
    それと、向こうの世界では、非言語コミュニケーションが中心になります。感じる、わかる、気がする、体感、聞こえる、匂う、味がする、シンボル・・・。

「想像力」を「知覚力」の手段にする

ヘミシンクを使った誘導瞑想のエクササイズでは、「想像してください」「イメージしましょう」「思い浮かべます」「思い描いてください」「意図しましょう」と言われます。

初めてヘミシンク・セミナーに参加したとき、私は戸惑いました。
なぜなら、「勝手に想像するのはよくないことだ」という強い固定観念があったからです。
見えてきたり聞こえてきたりしたものが正しく、自分でイメージしたものは間違っていると思っていました。
だから、誘導瞑想のナレーション通りにならないことに焦り、「何も見えてこない!」「何も体験できない!」とイライラしました。

モンロー研究所では、積極的に「想像する」ことを奨励しています。

「イマジネーション(想像)をパーセプション(知覚)の手段にする」
「知覚するために想像する」

ヘミシンクを使った誘導瞑想では、「想像する」という心の働きを、人間の持っている自然な精神活動の一つであるととらえ、それを積極的に活用するのです。
イマジネーションのコツさえつかめば、非物資世界の探索は自由になります。

イマジネーションは、あなたを望む世界へと誘ってくれる “架け橋” です。
イマジネーションがあるからこそ、見えない存在とのコミュニケーションや、過去世や未来世にアクセすることができるのです。

バシャール

ヘミシンクは自転車の練習に例えられます。

  • ヘミシンクのエクササイズは、自転車の練習に例えられます。
    コツを掴むまでは繰り返し練習する必要がありますが、一度コツをつかんでしまえば、あとは自由に乗りこなすことができます。
  • ヘミシンクは、自転車の「補助輪」に例えられます。
    練習中は助けになりますが、いずれは外さなければなりません。
  • 自転車にエンジンはついていません。漕ぐのは自分です。
    エンジンは、あなたの「意識」、あなたの「想像力」なのです。

参考図書・CD

ヘミシンクのセミナーを初めて受講される方には、『ヘミシンクとモンロー研究所のすべてがわかる「超入門ガイド」』をオススメします。

拙著三部作も是非ご一読ください。
あきらめない! ヘミシンク』
『自己流アセンション ― あなたに一番の方法が見つかる本 ―(あきらめないヘミシンクII)』
『ヘミシンクによるマインドフルネス瞑想 -高次意識とともに物語をつくりあげる「共創瞑想」のススメ』

   

ヘミシンクCDでは、次にあげる誘導瞑想がオススメです。
「モーメント オブ レベレーション(Moment of Revelation)啓示の瞬間」
「ザ・ビジット(The Visit)」
「内なるヒーラー(Inner Healer)」

   

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