ヘミシンク、4つの誤解 ─【ヘミシンクのコツ教えます!コース】

ヘミシンクのコツ教えます!コース
「想像力」を「知覚力」の手段にする

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会場東京ヘミシンク・センターなど
スケジュール10:00〜18:00(9:30 受付開始)
受講資格誰でも参加できます。
トレーナー芝根秀和
お申し込み詳細・お申し込みは〈こちら〉

ヘミシンクを聴き始めた当時、私は4つの大きな誤解をしていました。

1.「ヘミシンク体験をするためには、体外離脱しなければならない」

この誤解が完全に解けたのは、開始から2年後でした。長い間勘違いしていました。
「エネルギー体」の離脱を伴う典型的な体外離脱は、数あるヘミシンク体験の中の一つにすぎません。
「意識体」が肉体的・空間的・時間的束縛から「自由になる」のをサポートするのがヘミシンクです。

2.「ヘミシンクはただ聴いていれば勝手に何かが起こる」

ただボーッと聴いているだけ。完全な受け身の状態でした。
するとどうなるか。雑念ばかりです。そして・・・眠くなってきます。
しかも、CDを聴くのは夜、寝る前。ヘミシンクは強力な睡眠導入剤でした。
ヘミシンクは聴くだけでも程度の効果はありますが、探究を深めていくためには、自分からアクティブに動く(想像する)必要があります。

3.「勝手に想像するのはよくないことだ」

「自ら積極的に想像する」のは邪道だと思っていました。
ヘミシンクでは、「イマジネーション(想像)をパーセプション(知覚)の手段にする」のです。
「知覚するために想像する」とも言います。
このコツを身につけるには、練習が必要でした。

4.「“見える” はずなのに・・・」

ヘミシンク体験記を読むと、どれにも「〜が見えた」と書いてあります。
フルカラーの動画を見ているように体験できるものだと思っていました。
しかし自分は、真っ暗闇で何も見えない。見えない、見えない、と焦りました。
実際には、「わかる」「感じる」など視覚以外の知覚方法の方が多いのです。
しかも非物質世界ですから、「見る」と言っても「肉体の目」では見ていません。受け取った情報を「視覚的に把握している」だけなのです。
それと、向こうの世界では、非言語コミュニケーションが中心になります。感じる、わかる、気がする、体感、聞こえる、匂う、味がする、シンボル・・・。


ヘミシンクのコツをつかむためには、主に3つのポイントがあると、私は考えています。

1. ヘミシンクの基本の状態「肉体の眠り&意識の目覚め」に慣れる。
眠ったかのような、肉体の深いリラクゼーション。でも意識はハッキリと目覚めている。
これが、ヘミシンクの基本の状態です。
ヘミシンクを聴き込むことで、次第にこの状態に慣れていきます。

2. 雑念のない「穏やかな集中」状態になる。
心を内面に向けていくと、たくさんの雑念や妄想のあることに気づきます。
エクササイズを続けていくと、霧が晴れてくるように、しだいにクリアで集中した状態になります。

3. ヘミシンク的「想像力」の使い方を身につける。
このコースの目的は、ヘミシンクにおける「想像力」の使い方をお伝えすることです。
「ヘミシンク・イマジネーション」と呼んでいます。
コツさえつかめば、あなたも短期間で“ブレイク”できます!

このコースでは:
●「ヘミシンク・イマジネーション」の「7つの手順」を学びます。
●音楽や画像を使ったワークで、自らの想像力を思い出します。
●「イメージのキャッチボール」のコツをつかむための、誘導瞑想のエクササイズを行います。

ヘミシンクの醍醐味は、自ら体験できることです。
ぜひコツをつかんで、意識の探究を続けましょう。

ヘミシンクのコツ教えます!コース
「想像力」を「知覚力」の手段にする

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